機種を確認する

AQUOSケータイはSharpが手がけるガラホシリーズです。docomoのSH-01J、auのSH-02L、SoftBankのAQUOSケータイなど、各キャリアで展開されています。Android OSベースのため、内部ストレージとSDカードの両方を確認する必要があります。

  • USB接続でPCに直接マウントできる
  • DCIMフォルダに撮影写真が保存される
  • Pictures フォルダに保存・受信画像がある場合も
  • 電池一体型機種が多く、電源不能の場合は業者対応

機種別の進め方

順番を決めて進めると、必要な確認や判断を漏らしにくくなります。

  1. 本体の電源を入れ、USB設定を「ファイル転送(MTP)」に変更する
  2. PCに接続し、エクスプローラーでデバイスをマウントする
  3. DCIM、Pictures フォルダから写真をPCにコピーする
  4. 電源不能の場合は業者の基板読み取り対応を検討する

AQUOSケータイの代表機種

機種キャリア発売時期
SH-01Jdocomo2017
SHF33 / SHF34au2017-2018
AQUOSケータイ2 / 3SoftBank2017-2019

機種別の注意点

失敗しやすいポイントを先に知っておくと、後悔しにくくなります。

送る前のチェック

依頼や作業の前に、次のポイントを見直しておくと安心です。

  • メーカーと型番を確認した
  • 対応している取り出し手段を把握した
  • SDカードの有無と容量を確認した
  • 電池パックの状態を見た

よくあるご質問

AQUOSケータイは普通のスマホと同じですか?
Android OSベースですが、テンキー操作中心、アプリストア機能制限など、ガラケー寄りの操作感に絞られています。ガラホの一種です。
USB接続でPCが認識しません
USB接続モードが「充電のみ」になっている可能性があります。本体の通知バーから「ファイル転送」に変更してください。
AQUOSケータイのGoogleアカウント連携はどう扱いますか?
Android OSベースなのでGoogleアカウント連携が可能で、Googleフォトに自動バックアップされている場合もあります。フォトからもダウンロードできます。
電池一体型のAQUOSケータイで電源が入らない時は?
SDカードがあればカード単独で取り出します。内部ストレージ部分は業者の基板対応が必要です。
AQUOSケータイの写真は高画質ですか?
1300万画素程度のカメラを搭載しており、ガラケー時代より大幅に向上しています。スマホには及びませんが、十分実用的な品質です。

まずは無料で対応可否を診断

お手元のガラケーの状態を伺い、写真や動画が取り出せる可能性をお伝えします。診断料は対応可能と判断した場合のみ発生します。